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DMM英会話の評価と口コミ

DMM英会話を使い倒して分かったこととは

DMM英会話レッスン風景

無料体験レッスンの詳細へ

料金対象レベル講師数
138円〜初〜上級者とにかく多い
予約の取りやすさ予約可能時間レッスンの環境
必ず取れる24時間可問題なし
無料体験レッスン教材の金額教材の種類
25分×2回ありすべて無料とにかく多い
ビジネス英語対応TOEIC対応管理人の総合評価

評価4.5点

 

私のDMM英会話受講の証拠

 

 

DMM英会話のレッスン実績

 

↑有料会員になり6ヶ月間で合計82回のレッスンを受講しました。

 

DMM英会話の特徴

 

 

DMM英会話は、動画・電子書籍・FXなどの事業で有名な株式会社DMM.comが提供するオンライン英会話です。

 

オンライン英会話業界では後発組ですが、料金やサービス内容などが優れているため、急激にシェアを伸ばしています。

 

運営会社の母体に力があり、安心感や安定感があるだけでなく、高い技術力があるため、サービスが日々改善されている印象を受けます。

 

オンライン英会話の業界でNo.1と言われているレアジョブの対抗馬として最右翼です。

 

DMM英会話のおすすめのポイント

 

 

料金がもっとも安い

 

24時間予約可能、かつ、講師数が多いので予約が取りやすい

 

教材のレベル・内容などが豊富で全て無料で提供している

 

DMM英会話の残念に感じたこと

 

 

英語の教育事業を専門にした企業ではないので、レッスンや指導の方針に少し不安を感じた

 

フィリピン人以外の講師ともレッスンを受けられるが、東欧系講師を中心になまりが強い

 

DMM英会話の料金について

 

 

DMM英会話には、フィリピン人などネイティブスピーカー以外の講師とのレッスンを受講するコースと、ネイティブスピーカーとのレッスンも受けられるコースがあります。

 

注意点としては、ネイティブスピーカーとのレッスンも受けられるコースについては、ネイティブスピーカーの講師の数に限りがあるため、ネイティブスピーカーの講師とのレッスンが受けられないことがあるということです。

 

これについてはDMM英会話側もそう告知していますし、このような事情があるからこそ、ネイティブスピーカーとのレッスンを提供する他社よりも低料金になっています。

 

実際に、予約画面を見ると、ネイティブスピーカーの比率は低いです。

 

■ネイティブスピーカー以外の講師とのレッスン

レッスン時間月額料金1レッスン当たりの料金
毎日25分5,500円177円
毎日50分9,200円148円
毎日75分12,800円138円

 

1レッスン138円〜という料金は、オンライン英会話業界の最安値です。

 

■ネイティブスピーカーも含めた講師とのレッスン

レッスン時間月額料金1レッスン当たりの料金
毎日25分15,800円510円
毎日50分31,200円503円
毎日75分45,100円485円

※金額は全て税込み価格を表示
※1レッスン当たりの料金は1ヶ月を31日として算出し、小数点第一位以下を切り捨て

 

また、上記のコースにあわせて、追加のレッスンを受けられる「プラスレッスンチケット」もあります。

 

料金は、チケット1枚(1レッスン)500円、または、11枚(11レッスン)5,000円です。

 

レッスンの時間帯・休講日について

 

 

【レッスン受講可能な時間帯】24時間可能

 

【休講日】クリスマス(12月24日・25日)、年末年始(12月31日・1月1日)、フィリピンの祝日の一部

 

24時間いつでもレッスンを受けることができ、休講日も少ないのでとても使いやすいです。

 

DMM英会話レッスン風景

 

レッスンの予約の取りやすさについて

 

 

私はこれまでDMM英会話を使う中で、予約が取れなかったことは一度もありません。

 

仕事終わりの帰宅後に予約をしても、深夜に予約をしても予約を取ることができます。

 

常時、講師が多数いるので、予約が取れる・取れないの問題ではなく、むしろ常にある程度は講師を選ぶことができるのがDMM英会話です。

 

予約の取りやすさについては業界トップクラスだと私は感じています。

 

また、レッスンのキャンセルは15分前まで可能です。

 

そのため、キャンセルによるレッスンの未受講のリスクも低いです。

 

講師について

 

 

DMM英会話に在籍する講師も、他のオンライン英会話と同様にフィリピン大学など高学歴な講師に限られています。

 

さらに、DMM英会話は、多数の講師が在籍するので、その中から好きな講師を選べるため、必ず自分と相性の良い素晴らしい講師に出会うことができます。

 

多くのオンライン英会話は、フィリピン人の講師しか在籍していません。

 

それに対し、DMM英会話では、フィリピン人の講師だけでなく、東欧系やアフリカ系の講師のレッスンを受けることも可能です。

 

これらの講師の話す英語は、フィリピン人講師と比べてなまりが強いことは問題ですが、国籍豊富な講師のレッスンを受けることで、世界で通じる英語を身につけることできます。

 

また、ネイティブスピーカーとのレッスンも受講できるコースにすれば、アメリカやイギリスなどの英語を母国語とする国の講師とのレッスンを受けることもできます。

 

レッスンの環境について

 

 

DMM英会話のレッスン環境は雑音などがなく、とても良いと感じました。

 

DMM英会話のレッスンは、DMM英会話の事務所にいる講師とのレッスンと、自宅にいる講師とのレッスンになります。

 

事務所の場合、ブース形式で講師が配置されているため、周りの講師の声や事務所の音が気になることはありません。

 

講師の自宅の場合も、雑音がないようにしっかりと環境が整えられているため、レッスンに集中できる環境が用意されています。

 

事務所からのレッスンは、通信の安定度が高い香港経由の通信網を利用するなど、通信トラブルが起こりづらいようにしているそうです。

 

教材について

 

 

DMM英会話の教材は全て無料で、レベルから内容まで豊富に用意されています。

 

レベルについては、「入門・初級・中級・上級」があり、完全な英会話初心者のために「入門」があるのが特徴です。

 

内容については、「会話・文法・発音・トラベル・ビジネス・英作文・TOEIC・IELTS」など多数の教材があります。

 

さらに日に日に教材の種類が増えています。

 

レベルと内容ともに、必ずあなたのニーズにマッチしたものが見つかるでしょう。

 

ビジネス英語・TOEICへの対応について

 

 

DMM英会話は、教材としてビジネス英語とTOEICの両方が用意されています。

 

また、講師に依頼をすれば、電話での応答や商談など特定のビジネスシーンの英語のシミュレーションレッスンをすることも可能です。

 

仕事で英語が必要な人にとってもDMM英会話は強い味方です。

 

無料体験レッスンについて

 

 

DMM英会話では、25分のレッスンを2回、無料体験レッスンとして受講することができます。

 

無料体験レッスンの内容と有料会員のレッスンの内容との違いはなく、実際のDMM英会話をふんだんに体験することができます。

 

無料体験レッスン受講時に、講師やDMM英会話のスタッフが有料会員への勧誘をしてくることも一切ありませんでした。

 

無料体験レッスンの詳細へ

 

DMM英会話レッスン風景

 

DMM英会話を使った感想と評価を口コミ!

 

私はこのサイトで紹介をしている10社以上のオンライン英会話を使用した結果として、総合的に考えると、DMM英会話が2番目に優れていると感じました。

 

使えば必ず分かることですが、料金、講師の多さ、教材の多さ、レッスン可能な時間帯、休講日の少なさ、予約画面の使いやすさなど、DMM英会話は全てにおいて優れています。

 

正直なところ、ほとんどのオンライン英会話がDMM英会話には太刀打ちできないという感じです。

 

DMM英会話は現状でも優れていますが、それだけでなく、サービスがどんどん良くなっている傾向があります。

 

やはり、これはDMM英会話を運営する母体の株式会社DMM.comに力があるからでしょう。

 

実際にこれまで二度ほど価格が下げられました。(その後、一度値上げとなりましたが。)

 

教材のレベルや種類も日に日に増えていっています。

 

そのため、やる気のない他社や、十分な資金力のない他社が提供するオンライン英会話のサービスとどんどん差が開いていっています。

 

自ら新しいサービスを考えたり、他社が新しいことを始めればそれにすぐに追従したりと、とにかくユーザーに良いサービスを提供しているのがDMM英会話です。

 

このように、オンライン英会話の最先端を走り、利用するにあたって安心なのは間違いありません。

 

それでは、続いて実際のレッスンの話をしていきます。

 

DMM英会話のレッスン受講方法はとてもシンプルです。

 

DMM英会話-予約画面

 

上の写真は、実際のDMM英会話の予約画面です。

 

講師の顔写真が大きくて、とても見やすく、レッスン前から親近感がわきます。

 

講師の顔写真やプロフィールを見て、自分がレッスンを受けたい講師を選びます。

 

また、国籍の表示もあるため、国籍で講師を選ぶことも可能です。

 

自分の希望の時間帯で「予約可」と表示されているボタンをクリックします。

 

次の画面に移動したら、教材やレベルなどレッスンの内容をチェックボタン形式で記述して、レッスンの予約リクエストを出すだけです。

 

後は、時間になればスカイプに講師からコールが入り、レッスンが始まります。

 

レッスンの内容は、講師にお任せにすることもできますが、基本的には自分でリクエストしたとおりの内容でレッスンが行われます。

 

実際にレッスンを受けながらレッスンの内容を決定していくことも可能です。

 

例えば、内容が難しすぎると感じればレベルを落とすこともできますし、レッスン中に発音が気になれば発音のレッスンに変更することもできます。

 

このように、DMM英会話はレッスンの内容に柔軟性が高く、自分に合った最適なレッスンを常に受けることができます。

 

また、ちょっとした気配りですが、レッスン終了後に講師が、チャットでお礼のメッセージをくれるものDMM英会話の特徴です。

 

「Thank you ◯◯ san. Have a good night. See you.」

 

このようなメッセージを毎回くれます。

 

手間であれば無視をしても問題ありませんが、「Thank you. See you again!」程度にお礼を返しておくのもありです。

 

小さなことですが、生徒への配慮があり、とても良いことだと私は思っています。

 

このようにDMM英会話は、講師の教育にもしっかりと手が行き届いているように感じました。

 

しかし、DMM英会話を運営する株式会社DMM.comはもともと英語の教育を専門にした会社ではなく、そのため、英語の指導方針という面で私は少し不安を感じたのも事実です。

 

教材が日に日に増え、今では数えられないほどになっていますが、果たしてこんなに必要なのか?

 

他社と差を付けるために数だけを求めて増やすのではなく、本来のあるべき姿は、効果的な良い教材を増やすことです。

 

選ぶ生徒側もこれだけの数があってはどれを選べば良いのか迷ってしまうことは否定できませんし、これだけの数の教材のクオリティを維持するのも簡単なことではありません。

 

また、ネイティブスピーカーを含む60カ国の講師とレッスンが受けられるということもDMM英会話と他社との違いです。

 

ネイティブスピーカーとのレッスンも可能なコースでは、アメリカやイギリスなど英語を母国語とする国の講師のレッスンを受けられます。

 

通常のコースでも、フィリピンだけでなく、セルビア、リトアニア、ルーマニア、ボスニア・ヘルツェゴビナなどの東欧講師、南アフリカやボツワナなどのアフリカ系講師のレッスンを受けられます。

 

これを強みと感じるのか、弱みと感じるのかは両極端に分かれるというのが私の見解です。

 

もちろん、ネイティブスピーカーとのレッスンでは問題になりませんが、ネイティブスピーカーではない東欧系やアフリカ系の講師のレッスンは一長一短な面があります。

 

長所としては、いろいろな国のスピーカーとレッスンを積むことで、実践的な英会話スキルが身につくということです。

 

反面、短所としては、これらの国の講師が話す英語はなまりが強い傾向があるため、そのなまりが自分の話す英語にも影響を与えることです。

 

講師の英語を聞いて、なまりがある・ないと判断でき、かつ、すでになまりのない英語が定着している人なら全く問題ありません。

 

しかし、英語の初心者の場合は、レッスンをしてくれる講師の話す英語が自分の基準になってしまうこともあります。

 

これには注意が必要です。

 

そもそも、他社がなぜフィリピン人を講師として起用しているのか、その理由は、低価格ながらなまりの少ない標準的な英語を話すからです。

 

その裏付けとして、世界の企業がフィリピンにコールセンターの拠点を置き、フィリピン人にネイティブスピーカーの相手をさせています。

 

このような理由から、フィリピン以外の国の講師とレッスンをするときは、発音に注意が必要です。

 

もちろん、フィリピン以外の国の講師でも、発音になまりが少なく、キレイな英語を話す講師もいますが。

 

DMM英会話レッスン風景

 

先ほど、DMM英会話の教材の多さについて触れましたが、初心者、中級者、上級者、ビジネス、TOEICなどなど、このようにレベル別、目的別で多数の教材が用意されています。

 

特に初心者向けの教材が手厚く用意されている印象を受けますが、選択が難しい場合は講師に尋ねることをおすすめします。

 

やはり、教材は自分のレベルと目的に合ったものを選択することが重要です。

 

迷ったら聞く、このスタンスでいいと思います。

 

また、DMM英会話を子供が使うことはどうか?という質問をたまに受けますが、DMM英会話にはキッズ用の教材も用意されています。

 

ここで考えるべきは、「子供」という定義のラインです。

 

大人と同じく、日本語でコミュニケーションが取れる年齢の子供ならキッズ用ではなく、大人と同じ教材を使用すれば問題ありません。

 

逆に、日本語でコミュニケーションがまだ取れない年齢の子供の場合は、キッズ用の教材を用いて親と一緒にレッスンを受ける必要があります。

 

(私は子供がいないので、この程度のアドバイスしかできず、少し心苦しいです)

 

長々とつづってしまいましたが、DMM英会話の最大の強みは、やはり価格です。

 

現在、1レッスン当たり138円という最安値になっています。

 

業界No.1の最安値であるため、経済的な負担なく、圧倒的なレッスン量をこなせるのがDMM英会話です。

 

レッスンを受けることに対して、お金の痛みがほとんどありません。

 

英会話は、自分が実際に英語を口にした経験、相手と英語でのコミュニケーションを交わした経験に比例して上達をしていきます。

 

低価格でこれらの経験が積めるDMM英会話は、やはり上達が早いと私は思っています。

 

私はオンライン英会話のない時代に英語を学び、英語講師になりました。

 

もちろん、それまでに膨大な時間を英語の学習に費やしてきました。

 

オンライン英会話のある現代に英語を学ぶ人は、自宅にいながら好きな時間に低価格で英語を話すチャンスを得ることができます。

 

私としてはうらやましい限りですし、この時代に英語を学ぶことができれば、私はもっと短時間で英語講師になれていたとも思います。

 

自宅にいながら目の前には英語を話すチャンスがある、この現実に感謝し、ぜひDMM英会話を使って英会話習得に挑戦してみてください。

 

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DMM英会話レッスン風景