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産経オンラインの評価と口コミ

産経オンラインを実際に使ってみて分かったこと

産経オンラインレッスン風景

無料体験レッスンの詳細へ

料金対象レベル講師数
158円〜初〜上級者普通
予約の取りやすさ予約可能時間レッスンの環境
取れる5:00〜25:00問題なし
無料体験レッスン教材の金額教材の種類
25分×2回あり一部有料普通
ビジネス英語対応TOEIC対応管理人の総合評価

評価4.5点

 

私の産経オンライン受講の証拠

 

 

産経オンラインのレッスン実績

 

↑有料会員になり1ヶ月間で合計20回のレッスンを受講しました。

 

産経オンラインの特徴

 

 

産経オンラインは「産経」という名前からも分かるとおり、フジサンケイグループの産経ヒューマンラーニング株式会社が運営するオンライン英会話です。

 

このように運営母体に信頼があります。

 

提供するレッスンと講師ともに質が高く、特にビジネス英語やTOEIC対策など、仕事で英語を使う人に対する学習メニューが手厚いのが特徴です。

 

産経オンラインのおすすめのポイント

 

 

料金、システム、講師の人数、予約の取りやすさ、講師の質、教材の数など全てにおいて業界の標準以上というイメージで、期待を裏切られることがありませんでした。

 

このように、使用するにあたって間違いのない、手堅いオンライン英会話だと思います。

 

特にビジネスに関する英語を身につけたい人に対して、効果の高いレッスンのメニューが用意されています。

 

産経オンラインの残念に感じたこと

 

 

全てにおいて業界の標準以上のサービスが整っていますが、講師の数や予約の取りやすさでは業界最大手のレアジョブとDMM英会話に劣ります。

 

教材は基本的に無料ですが、TOEICの教材は有料です。

 

産経オンラインの料金について

 

 

産経オンラインには1日1回25分のコース、1日2回合計50分のコース、金〜日のみ50分の週末コースがあります。

 

これらのコースとは別に追加でレッスンのチケットを購入することもできます。

 

ただし、上の3つのコースに加入せず、追加のレッスンチケットのみを購入して利用することはできません。

 

レッスン時間月額料金1レッスン当たりの料金
毎日25分5,980円193円
毎日50分9,800円158円
週末50分5,980円213円

 

追加レッスン料金1レッスン当たりの料金
1回700円700円
15回4,300円287円
30回7,900円263円
45回10,800円240円

追加チケットは1枚につき25分のレッスンを1回受けることができます。

 

有効期限は購入から1ヶ月間と短く、毎月の会員を解約すると追加チケットも失効になります。

 

※金額は全て税込み価格を表示
※1レッスン当たりの料金は1ヶ月を31日として算出し、小数点第一位以下を切り捨て

 

レッスンの時間帯・休講日について

 

 

【レッスン受講可能な時間帯】5:00〜25:00

 

【休講日】クリスマス、年末年始、フィリピンの祝日など

 

レッスンの予約の取りやすさについて

 

 

産経オンラインの講師の数は、レアジョブやDMM英会話などの大手と比較すると少なく、近年サービスを開始したばかりのオンライン英会話と比較すれば多いです。

 

予約が取れないというストレスを感じることはなく、普段はだいたい自分の好きな時間に予約を取ることができました。

 

しかし、多くの人の帰宅時に当たる19時〜23時のような予約の激戦の時間帯は、前持って予約をしておかないと、予約に空きが少ないこともあります。

 

講師について

 

 

産経オンラインの講師の質はとても安定していると感じました。

 

当然かもしれませんが、講師がレッスンを欠席することは一度もありませんでした(意外にも他社では講師がレッスンに欠席することがあります)。

 

レッスンが始まると、自己紹介などの雑談も早々にこちらが希望した内容で時間いっぱいしっかりとレッスンをしてくれます。

 

また、レッスンの終わりには講師がそれぞれ独自にフィードバックをしてくれます。

 

レッスン後のフィードバックがないオンライン英会話も多いので、しっかりとしたフィードバックを講師からもらえることはありがたいです。

 

レッスンの環境について

 

 

産経オンラインのレッスンは、90%程度が講師の自宅から、まれに産経オンラインの事務所からレッスンが行われます。

 

いずれの場合もレッスン中に雑音などが気になったことはなく、レッスンの環境は良好です。

 

教材について

 

 

産経オンラインには、日常英会話、ビジネス英会話、職業別英会話、学校の教科書に準拠した教材、TOEICなど幅広いジャンルの教材が用意されています。

 

そして、日常英会話とビジネス英会話については、初心者〜上級者まで全てのレベルの人にとって最適なレッスンができるようレベルごとに多数の教材があります。

 

そのため、教材で困ったことはありません。

 

産経オンラインは、教育の方針として英語の構文力を養うことを重要視しているため、教材もこれを反映したものになっています。

 

解説がしっかりとされていて、ただ英文を丸暗記するというタイプの教材ではありません。

 

注意点は、TOEICの教材のみ有料ということです。

 

ビジネス英語・TOEICへの対応について

 

 

産経オンラインは、TOEICの教材こそ有料ではありますが、TOEICとビジネス英語の両方に対応をしています。

 

そもそも、ビジネス英語とTOEICのどちらかにしか対応していないオンライン英会話もありますし、両方に対応しているとしても、講師の指導力やレッスンの質に問題がある場合も多いです。

 

産経オンラインは、ビジネス英語とTOEICの両方に高いレベルで対応しているので、社会人にとってはとても便利です。

 

また、ビジネス英語とは別に、小売店、レストラン、鉄道、タクシーなど職業別のビジネス英会話を学べる教材もあります。

 

これは該当する職種の人だけでなく、そういったサービスを使う人にとっても学び多きものとなっています。

 

無料体験レッスンについて

 

 

産経オンラインでは25分×2回の無料体験レッスンを受講することができます。

 

無料体験レッスンの他のオンライン英会話との違いは、無料体験レッスン用に教材が用意されていることです。

 

初心者用と中〜上級者用の2つの教材があり、これらは受講者のレベルを見極め、今後の指導に活かすことが目的になっています。

 

フリートーク形式の無料体験レッスンを受けることももちろん可能です。

 

産経オンラインレッスン風景

 

産経オンラインを使った感想と評価を口コミ!

 

このサイトで紹介しているとおり、私はこれまで多数のオンライン英会話を使用してきましたが、産経オンラインは料金、システム、講師の人数、予約の取りやすさ、講師の質、教材の数などすべてにおいて業界の標準よりも優れていると感じました。

 

基本的に他社が備えている機能やサービスは全て備えているため、使ってみて失敗ということはまずありません。

 

「産経」という名前もよく認知されているとおり、運営会社の信頼も高く、安心して使用できるオンライン英会話です。

 

もちろん、規模で比較をすれば業界最大手のレアジョブやDMM英会話よりも落ちることは否定できません。

 

(実際に産経オンラインはレアジョブやDMM英会話などの大手オンライン英会話よりも規模は小さいが、最近できたばかりのオンライン英会話よりも規模が大きいというポジションです。)

 

しかし、講師の指導のきめ細かさやサービスの質ではそれらを上回るところもあり、これからますます伸びてくるオンライン英会話ではないかと思いました。

 

特に、最近では企業や教育機関へのレッスンの提供にも力を入れているようで、オンライン英会話で初めてISO(国際標準化機構)を取得したのも産経オンラインのようです。

 

企業や教育機関にレッスンを提供することはハードルが高く、そのハードルを越えていることも産経オンラインの良さの裏付けだと私は感じました。

 

このように企業へのレッスンの提供を行っているとおり、産経オンラインの大きな特徴として、ビジネス英語やTOEICなど仕事のために英語を学びたい人に向けた学習メニューが充実していることが挙げられます。

 

産経オンラインはビジネス英語について3つのカリキュラムがあります。

 

1つ目はビジネス英会話です。

 

これはあいさつや自己紹介という基礎の部分のビジネス英会話から、会議や打ち合わせなど実践的なビジネス英会話まで学べる教材が用意されています。

 

基本的にこれらを学んでおけばビジネス英語の汎用的な部分はこなせるようになります。

 

あくまでもビジネス英語の第一歩ですが、講師との実践を想定した会話練習をすることで、仕事で使えるレベルまで到達が可能です。

 

このビジネス英会話は、産経オンラインの中でも利用する受講生が多いためか、どの講師のレッスンを受けても、指導がうまい、指導に慣れているという印象を受けました。

 

2つ目は職業別英会話です。

 

1つ目の汎用的なビジネス英語よりも専門的なビジネス英語を学ぶことになります。

 

現在は、小売店、レストラン、鉄道、タクシー、郵便局の5つの教材があり、専門的な職業に特化していますが、これらの職業ではない人も必要になるビジネス英語です。

 

これらの職業について、実際の場面を想定した会話の練習をすることができます。

 

つまり、ロールプレイング形式のレッスンということです。

 

ロールプレイング形式のレッスンは非常に有効で、その場面で使用する表現や単語を効率的に学ぶことができ、かつ、本番の会話でもそのままそれを活用するだけでこなせるようになります。

 

3つ目はTOEICです。

 

教材こそ有料のため少しハードルは高いですが、TOEICについても学ぶことができます。

 

私は教材が有料だったためTOEICに関連するレッスンは受けていませんので、具体的な感想や評価をお伝えすることはできません。

 

しかし、ビジネス英会話、職業別英会話、TOEICと3つの柱でビジネスに対応した英語を学べるオンライン英会話は私の知る限り他にありません。

 

そのため、ビジネス英語に特化して学習をしたい社会人にとって産経オンラインはとても便利です。

 

産経オンラインレッスン風景

 

続いて、日常英会話のレッスンについてです。

 

ビジネス英語やTOEIC対策に強い産経オンラインですが、日常英会話のレッスンもそれに負けず良いと感じました。

 

フリートークや教材を使ったレッスンはどのオンライン英会話でも同じですが、産経オンラインが決定的に違うことがあります。

 

それは、「英語の構文力を養うことを重要視している」ということです。

 

オンライン英会話は、講師と会話の練習を積む実践的な英語を学ぶ場であるということが一般的な認識です。

 

実際に、レッスンもとにかく英語を話すこと、聞くことを中心に行われます。

 

すでに文法や単語の知識があり、自分が話したい英語を自由に組み立てて話せるレベルの人であれば、どんどん英語を話す練習を積むことができ、とても効果的です。

 

しかし、文法や単語を理解していない人は、ただ講師に教えてもらった英会話フレーズを話すだけ、教材に書いてある英会話フレーズをそのまま暗記するだけというレッスンになりがちです。

 

このような英会話の学び方をしていると、いつまでたっても自分で英語を組み立てる力が身につきません。

 

そうならないためも、産経オンラインは英語の構文を理解し、それによって話したい英語を自分で自由に組み立てられることを目指したレッスンの内容になっています。

 

教材の中で英語の構文に対する説明があり、かつ、講師も生徒が話した英語を分解して構文を教えてくれます。

 

ただ暗記しましょう、話しているうちに自然と英語が口から出てきます、というような生徒任せではないレッスンの方針はとても良いと感じました。

 

もちろん、英語の構文を学ぶこと、理解することが嫌で、感覚的に英語を話す力を身につけたい人には合わない可能性があります。

 

しかし、英語を理解するきっかけとして、構文を学ぶことは無意味ではありません。

 

基礎が分かっているから応用が利く、最低限の基礎としてでも英語の構文は理解しておいた方がよいと私は考えています。

 

このような理由から、産経オンラインの日常英会話のレッスンもおすすめです。

 

産経オンラインレッスン風景

 

大手オンライン英会話ほどの強みやコストパフォーマンスはないが、レッスンを通して一度も不都合や不快な思いをすることはなく、常に満足だった、これが産経オンラインです。

 

今後ますます会員を獲得できれば、大手オンライン英会話に追いつく日がやってくるかもしれません。

 

特に仕事で英語を使う必要があるというニーズが高まる今、ビジネス英語に強い産経オンラインは今後ますます伸びてくることでしょう。

 

通常料金の範囲で、しっかりとしたビジネス英語のレッスンを受けられる産経オンラインは、仕事で使うための英語を身につけたい人におすすめです。

 

1日25分の投資をすることで、仕事でバリバリと英語を使いこなす自分になれる日もそれほど遠くはないと思います。

 

無料体験レッスンの詳細へ

 

産経オンラインレッスン風景