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ダメな講師の見分け方

ダメな講師はこんな特徴がある!

ダメな講師

オンライン英会話を受講すると、毎日のように違う講師とレッスンをすることになります。

 

このように何十人単位で講師を見ることができ、また、常に講師をチェンジできるのがオンライン英会話です。

 

だからこそ、「良い講師をつかまえたい」「ダメな講師のレッスンは受けたくない」と誰もが考えています。

 

しかしながら、オンライン英会話をはじめたばかりの人やこれからはじめる人にはどんな講師がダメなのかが分かりません。

 

そのため、ここでは「ダメな講師の見分け方5選」として、私がこれまでオンライン英会話を受講する中で分かったダメな講師の特徴を綴っていきます。

 

あくまでも私の主観的な意見になりますので、この点を前提に参考にしていただければと思います。

 

すべてOKというスタンスで指導する気がない

 

間違った英語を話しても、発音がおかしくても、「何かおかしいところがあったら指摘してほしい」と伝えても、注意や指導を一切してくれない講師もいます。

 

「OK.」「Perfect!」などと口癖かのように連発しすべて流してしまう、こんな講師はオンライン英会話に限らずよくいるものです。

 

はじめは「OK.」「Perfect!」などと言われて気分が良くなるものの、そのうち「この先生、何をしてもすべてOKというスタンスでしっかりと指導してくれないのだな」と気がつきます。

 

このように何もかもOKというスタンスで指導や注意を逐一してくれない講師はあなたにとってプラスではありません。

 

褒めてくれるため、ちゃんと指導や注意をしてくれる講師と比べ、第一印象の評価は高くなる傾向があります。

 

しかし、長期的にはちゃんと指導や注意をしてくれる講師とレッスンを重ねた方が上達につながります。

 

生徒を褒めて指導を避けることは、講師がサボることにおいてはベストな方法です。

 

褒めているので生徒も嫌な気はしないし、上達しているから指導や注意を受けることがないと都合良く解釈してくれたりもするからです。

 

また、「OK.」「Perfect!」など連発しておけば、生徒の話も特に聞く必要はありません。

 

それゆえにこのスタンスのレッスンをしてしまう講師もいるので、そう感じたのならば次からの予約は避けるべきでしょう。

 

 

要望に応えられない、忘れてしまう

 

「もっとゆっくり話してください」と伝えたのにその数分後にはいつもの会話速度に戻ってしまう。

 

「もっと大きな声で話してください」と伝えたのにその数分後にはまた小さな声に戻ってしまう。

 

こんな感じで、こちらの要望を聞くことができない講師も本当に多くいます。

 

この手の講師は、こちらに合わせる気がないという悪質なタイプと、合わせる気はあるが講師としての経験やスキル不足から合わせることに意識が回らないタイプがいます。

 

いずれにしても、あなたの要望が満たされないレッスンになってしまうので、良い講師とは言えません。

 

同じことを繰り返し伝えるのも心理的に気持ちの良いことではないので、レッスンのパートナーとして選んでしまうと、ストレスが本当にたまります。

 

母親が赤ちゃんに言葉を教えるように、相手のレベルに合わせて配慮のあるレッスンを提供してくれる講師を選ぶようにしましょう。

 

 

自分の話ばかりしてしまう

 

オンライン英会話は英語を話す練習をする場、英語を話す経験を積む場です。

 

それなのに自分ばかりが話すレッスンをしてしまう講師もいます。

 

よくあるのが生徒を友達と勘違いしているかのように、自分の悩み相談や自慢話ばかりをしてしまう講師です。

 

人間は誰もが話し好きです。

 

しかし、それをレッスンにまで持ち込んでしまっている講師を本当に残念に思います。

 

自分の話をして自分の欲を満たすのではなく、生徒により多く話してもらおうとする講師が上達には必要です。

 

当然ですが、レッスン中の話しをするウエイトを生徒側に置くことができる講師とのレッスンの方が得られるものは多くなります。

 

 

愛想が悪い、態度が悪い

 

愛想が悪い、態度が悪い、こんな講師だと感じてしまったのなら、その講師は避けた方がいいでしょう。

 

講師も人なので、このような講師がいることも仕方がありません。

 

特に自宅でレッスンを行う講師の場合は、その場に監督者がないので、だんだんと気の緩みが生じて態度が悪くなってしまうこともあります。

 

教えてもらうに際して気分を害されるような講師であれば、あなたのパフォーマンスは上がりませんので、このような講師とは早々縁切りしてしまいましょう。

 

学校の先生ならばチェンジというわけにはいきませんが、オンライン英会話の場合はチェンジが自由です。

 

講師の愛想と態度については厳しめの判断をしていくことをおすすめします。

 

 

直感的・生理的に好きじゃない

 

これはフィーリングの問題ですが、直感的に好きじゃない、生理的に好きじゃないと感じたのならば、その講師とそれ以上、関わる必要はありません。

 

オンライン英会話はマンツーマンレッスンなので、講師はあなたのパートナーです。

 

パートナー選びと考えると、直感的に好きではない人や生理的に好きではない人は避けるはずです。

 

オンライン英会話の講師もこれと同じで、その人と接すること(レッスンを受けること)に対して嫌な気持ちがあるのなら、それはマイナスに作用してしまいます。

 

逆に直感的に好き、生理的に好きという講師であれば、その講師と話しをすること自体がワクワクしたり、楽しくなったりするものです。

 

だからこそ、自分が好きだと感じる人を講師に選んだ方が良いです。

 

 

以上、私の経験からオンライン英会話のダメな講師の見分け方として5つのポイントを紹介しました。

 

学ぶのが英語というだけで、考え方は英語以外の科目の先生を選ぶときと同じです。

 

また、人間関係とも同じです。

 

自分が嫌だと感じてしまう講師はあなたにストレスを与えるのみで、あなたの英語の上達に大きなお手伝いをしてくれるわけではありませんので、早々とお別れしてしまうことをおすすめします。