topへ戻る

講師数が多い大手を使う

講師数の多い大手を使うことによるメリットは大きい

講師

ここからは「失敗しないオンライン英会話の選び方」というテーマで7回に渡り7つのポイントを説明していきます。

 

失敗しないオンライン英会話の選び方として私が100%断言できることがあります。

 

それは、「オンライン英会話業界の大手を使う」ということです。

 

オンライン英会話業界の大手と言えば多くの人が知るとおり、レアジョブとDMM英会話の2強です。

 

業界で圧倒的な規模を誇る大手であるがゆえに、これら2つには他のオンライン英会話とは比べ物にならないほどたくさんの講師が在籍しています。

 

それでは、なぜ業界大手のオンライン英会話を使うべきかと言えば、そこには2つの理由があります。

 

大手のオンライン英会話を使用するメリット

 

  1. 講師数が多いので予約が確実に取れる
  2.  

  3. 講師数が多いので良い講師に出会える

 

上に挙げた2つのポイントは本当に重要です。

 

業界大手のオンライン英会話では、あり余るほどの数の講師が在籍しているため、レッスンの予約が取れないことがありません。

 

むしろ、自分の好きな時間に、それがたとえ急であったとしても予約が取れるのが大手の魅力です。

 

これは、各社の予約画面を見るとよく分かります。

 

常時、多数の講師がレッスンの待機をしているので、自分の好きな時間に予約を取ることが可能です。

 

また、在籍している多くの講師の中から自由に講師を選ぶことができます。

 

そのため、良い講師、好きな講師、相性の良い講師に必ず出会えます。

 

このような理由があるからこそ、レアジョブやDMM英会話などの業界大手のオンライン英会話を使えば間違いありません。

 

これとは対照的に、市場シェアの小さい会社のオンライン英会話や、新規参入してきたばかりの会社のオンライン英会話では困ることがいろいろとあります。

 

事実として、このようなオンライン英会話は、大手ほどの講師数を抱えていません。

 

在籍する講師数が少ないため、予約が取りづらい、好きな時間に取れないということが私の場合、本当によくありました。

 

また、講師の数が少ないため、自分に合う講師を見つけることも難しかったです。

 

空いている講師のレッスンを無理やり予約するという感じで、選択の余地はほとんどありません。

 

ひどいオンライン英会話の場合は、運営会社側が講師を決めてくることもあります。

 

「おすすめの講師」のような体で決めてきますが、実情は講師数が少ないのを隠したり、一人の講師に可能なだけレッスンを割り当てて人件費を抑えたりという運営会社側の都合が見えてしまいます。

 

これでは損するのは私たち生徒です。

 

だからこそ、講師数の多いオンライン英会話を使用するべきです。

 

講師数が多いかどうかの見分け方は、在籍する講師数を公表しているかどうかですぐに分かります。

 

講師数が多いオンライン英会話は自信を持って講師数を公表していますし、講師数が少ないオンライン英会話は講師数を公表していない傾向があります。

 

それゆえに、「講師数を公表していない=講師数が少ない」と考えてほぼ大丈夫です。

 

また、講師数が少ないオンライン英会話ほど、講師数が少ないという弱みをカバーするかのごとく「当社は講師の質が強みです」のようなアピールをしていたりします。

 

しかし、この言葉は全く当てにならないというのが私の意見です。

 

なぜなら、どのオンライン英会話もフィリピン大学のような有名大学出身の講師を採用しているため、講師の質に大きな差は出ないからです。

 

仮に「当社は講師の質が強みです」ということが事実であったとしても、全ての講師の質が均一に高いわけでなく、講師によってバラツキはあります。

 

そして、本当に全ての講師の質が良いのなら、業界の中でその地位にいるはずがありません。

 

講師の質が高いというアピールよりも大切なのは、どれだけの数の中から講師を選べるかということで間違いありません。

 

「講師の質が自慢」というアピールは、実態が伴わなくても言ったもの勝ちのようになっているので注意が必要です。

 

やはり、オンライン英会話を選ぶのであれば、在籍する講師の数がもっとも確実な指標になります。

 

そして、「講師が多い=大手」という構図で間違いありません。

 

ちなみに、レアジョブやDMM英会話に在籍する講師数は4,000~7,000人程度、一般的なオンライン英会話に在籍する講師数は500人程度です。

 

小規模なオンライン英会話の場合は、100人未満しか在籍がなく、その日に出勤している講師が5人しかいないなんてこともありました。

 

会社の規模によって、講師数はこれほど差があります。

 

講師数が少ないオンライン英会話を悪く評価するような意見になってしまいましたが、それでも英会話スクールと比べれば使い勝手が良いです。

 

英会話スクールはそのスクールに数人しか講師が在籍していないことがほとんどで、レッスンの時間も講師もスクール側が決め、毎回固定が多いです。

 

このように選択の余地がなく、自由度という面では、断然オンライン英会話です。

 

次はオンライン英会話の選び方その2として、「レッスンの音声の環境をチェックする」ということについて説明していきます。