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初めてのオンライン英会話で使うフレーズ

初めてのオンライン英会話で使うフレーズ

「オンライン英会話のレッスンの初日だけど、マイクは大丈夫かな?」「何を話せばいいの?」「講師の英語がわかるかな?」など、オンライン英会話のレッスンを受講するにあたって不安になっていませんか。

 

最初のレッスンでは、すべてが初めてなので、楽しめないことが多いのですが、事前に準備をしておくと、レッスンの初日でも、快適にレッスンを受けることができます。

 

そこで、今回は、初めてのオンラインレッスンで役立つ英会話フレーズを紹介します。

 

■目次

 

 

初めてのあいさつ

 

グループレッスンに初めて参加する時や講師と出会う時には、「はじめまして」とあいさつします。

 

Nice to meet you.
はじめまして。

この表現は、あいさつの典型的な表現です。1つのフレーズとして暗記しましょう。また、同様の表現には、「Pleasure to meet you.」があります。

 

Nice to meet you, too.
こちらこそ、はじめまして。

「too」は「○○も」という意味になります。相手が先に「Nice to meet you.」とあいさつしたら「Nice to meet you, too.」と返します。

 

 

自己紹介

 

自己紹介は、レッスンの最初に行われます。名前を伝えた後に、簡単に自分について紹介します。居住地、趣味や仕事、英語の学習経験などを教えてあげるとよいでしょう。

 

I am Taro Yamada.
山田太郎です。

名前を紹介するための文型は「I am+氏名」です。英語では「名+姓」の順で表現します。日本語でいう氏名とは逆の順番になるので、気をつけましょう。また、他には「My name is Taro Yamada.」と言うことができます。

 

Please call me Taro.
太郎と呼んでください。

時々、外国人は、日本人の名前をうまく発音できないことがあります。そのような時には、ニックネームで呼んでもらうとよいでしょう。英語表現は「Call me+ニックネーム」です。「Please」 は、文頭又は文末に置きます。

 

I live in Japan.
日本に住んでいます。

住んでいる場所を伝えるには「I live in+場所」です。場所には国・県・市町村を入れます。例えば、静岡市に住んでいる場合には「I live in Shizuoka city.」

 

I am from Tokyo.
東京の出身です。

出身地を説明する時には「I am from+場所」の文型を使います。国名を入れて、出身国を言うこともできます。

 

I am 30 years old.
私は30歳です。

年齢を伝えるには「 I am+年齢 years old」です。

 

I like watching movies.
映画を見るのが好きです。

好きなことや趣味を説明する時には「I like+名詞または動名詞」で表現します。趣味であることを強調したい場合には「One of my hobbies is watching movies.(趣味の1つは、映画を見ることです。)」と言ってみましょう。

 

I work in Kyoto.
京都で働いています。

勤務場所を説明するには「I work in+場所」です。業界を伝えたい時には、「I work in the IT industry.(IT業界で働いています。)」というように「I work in+業界」です。

 

I am in charge of website management.
ウェブサイトの管理を担当しています。

仕事の内容を説明するには「I am in charge of+業務」です。同じ意味の表現として、「I am responsible for 業務」とように説明することができます。

 

I have studied English for 6 years.
英語を6年間勉強しています。

英語の学習経験は、講師が最も知りたいことの1つです。例文のように「I have studied English for+期間」の文型を使って教えてあげましょう。

 

 

講師やグループ内の学習者に質問する

 

自己紹介の後やレッスン中に、会話を発展させたいときには、次のような質問をしてみましょう。

 

What are your hobbies?
趣味は何ですか。

趣味を尋ねる時には、複数形の「hobbies」を使います。たくさんの趣味を楽しむ人が増えています。

 

Have you been to Japan?
日本に行ったことはありますか。

「Have you been to+場所?」の文型を使って、相手の経験を尋ねることができます。

 

Do you like Japanese food?
和食は好きですか。

「Do you like…?」の文型を使って好きな事(物)を尋ねます。音楽やスポーツといった様々なジャンルについて聞いてみましょう。

 

 

レッスンの前に講師に伝えたい

 

レッスンに入る前に、講師に伝えておきたい事があるかもしれません。例えば、講師の英語のスピードが早くて、うまく聞き取れない場合や自分の英語のレベルを知ってもらいたい場合などです。

 

状況毎のフレーズを挙げますので、参考にしてみてください。

 

Could you speak it slowly, please?
ゆっくり話していただけますか。

「Could you…? 」の文型を使ったお願いの丁寧な表現です。会話のスピードが早いと感じたら、すぐに相手に伝えましょう。それでも、単語が聞き取れないといった場合には、テキストボックスにタイプしてもらうといいでしょう。「Could you type it for me, please?」 の表現が便利です。

 

Could you repeat it, please?
もう一度、言ってもらえますか。

「Repeat」は「繰り返す」という意味の動詞です。「Could you…?」を使って丁寧にお願いします。

 

I am not good at speaking English.
英語を話すことは、あまり得意ではありません。

自分の英語能力について伝えるには「I am not good at …」が便利です。「○○があまり得意ではない」といった意味になります。リスニングが 苦手であれば「I am not good at listening English. 」と言うことができます。

 

I have not got used to speaking English.
英語を話すことに慣れていません。

初めてのレッスンでは、緊張してしまい、英語がスムーズに出てこないかもしれません。そのような時に、このフレーズを使ってみるのもよいでしょう。「I have not got use to+動名詞」で「○○することに慣れていません。」という意味になります。 

 

 

2回目以降のあいさつと久しぶりに再会するときのあいさつ

 

2回目以降のレッスンで同じ講師や生徒に会う時には「 はじめまして」は使いません。

 

「Nice to meet you.」の代わりに、次の表現を使ってみましょう。

 

How are you?
元気ですか。

同様の表現では、「How are you today?」や「 How is everything?」があります。これに対する返事は「I am fine, thank you, and you?」や 「I am very well, thanks, and you? 」。カジュアルに言いたい時には、「Good, and you? 」や「Not bad, and you?」などを使います。

 

I have not seen you for a long time.
しばらくぶりです。

同様の表現には「I have not seen you for ages.」があります。何回もレッスンを受講していて、講師をよく知っていると言った場合には、カジュアルに、「Long time no see.」と言ってもよいでしょう。

 

おわりに・・

 

初めてのオンラインレッスンで役立つ英会話フレーズは、いかがでしたでしょうか。レッスンが楽しみなってきましたね。声を出して、何回も練習すると自信がつきます。ぜひ、試してみてください。