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オンライン英会話であいづち・リアクション・会話を広げる

あいづち・リアクション・会話を広げる表現で会話テクニック向上

今回は、オンライン英会話で講師との会話を円滑に進め、また、その中で会話を広げられるような英語表現を紹介していきます。

 

コミュニケーションにおいては、オンライン英会話に限らず、どんな場面でも、相手が話すことに対して「あいづち」や「リアクション」をすることが大切です。

 

あいづちやリアクションを適切にできないと、話していて相手が楽しくないと感じたり、不快な思いをさせてしまったりもします。

 

そのため、適切なあいづちとリアクションは会話において必須で、さらには、会話を広げる表現を使えるようなると、講師との会話も弾み、レッスンが楽しくなります。

 

このような会話において便利な表現をここではたくさん紹介していきます。

 

■目次

 

 

あいづちとリアクション

 

相手(講師)が話している時は、相手に自分が聞いているというサインを送ります。

 

そのためには、以下の基本的なフレーズを使ってみましょう。

Yes/No.
はい/いいえ

 

Sure.
もちろん

 

Uh-huh.
うんうん

 

Well…
ええと

 

I see.
なるほど

 

Really?
本当?

 

Wow!
すごい!

 

Exactly.
その通りです。

 

Good!
良いです!

 

 

話題の種類ごとに役立つフレーズ

 

次は、話題の種類ごとに役立つフレーズを紹介します。

 

例えば、ハッピーな内容や感動的な内容であれば、以下の表現が便利です。

That’s great!
すごいです!

 

That’s good!
良いです!

 

That’s fantastic!
素晴らしいです!

 

That’s amazing!
驚きです!

 

 

以下のように若者が使う流行のフレーズで表現することもできます。

Cool!
かっこいい!

 

Awesome!
すごい!

 

 

悲惨な話であれば、以下の表現が便利です。

That’s too bad.
可哀想です。

 

What a shame!
何て残念なの!

 

That’s terrible.
ひどいです。

 

That’s horrible.
恐ろしいです。

 

That’s shocking.
ショックです。

 

 

信じられないような話であれば、以下の表現が便利です。

Are you sure?
確かですか?

 

Is that right?
本当ですか?

 

You are joking!
冗談でしょう!

 

Are you serious?
真剣ですか?

 

I didn’t know that.
知らなかった。

 

 

自分の印象や考えを伝えるには、以下の表現が便利です。

That looks fine.
立派に見えます。

 

That sounds good.
良さそうです。

 

上記の表現について、ここでの「look」 は、見て感じたことを表現する時に使います。

 

例えば、講師に対して、「セブってどんなところですか?」と質問したと仮定します。

 

それに対して、講師がセブの写真を見せてくれたら、以下のように言います。

It looks nice!
良さそうに見えますね!

 

このように、「look」 は、見て感じたことを表現する時に使います。

 

また、「sound 」は、聞こえた感じを表現する時に使います。

 

例えば、講師に対して、「今週末、何をしますか?」と質問したと仮定します。

 

それに対して、講師が「今週はセミナーに参加するんだ」と言った場合に、以下のように返します。

It sounds great!
すごそうですね!

 

このように、「sound」 は、聞いて感じたことを表現する時に使います。

 

 

自分の希望を相手に伝えたい時には、以下の表現が便利です。

I hope so.
そうなると良いです。

 

I hope not.
そうならないと良いです。

 

例えば、講師が天気予報について話しています。

 

明日は、デイズニーランドに行くので「晴れて欲しい」と言っています。

 

それを聞いて「I hope so!」と言います。

 

 

リアクションから会話を広げる

 

オンライン英会話のレッスンで会話を広げたい時は、次の表現が便利です。

What do you think about that?
それについてどう思いますか?

 

上記の例文中の「that」は、すでに話題になっている物事を指します。

 

新しい話題を初めてスタートする場合には「that」を使いません。

 

以下のように「How was/is…?」を使います。

How was your mother?
お母さんはどうでしたか?

 

「How was/is…?」は、様子を聞くときに便利です。

 

例えば、講師の弟がスキーで骨折したので、お見舞いに行ってきたと話しています。

 

そこで「How was your brother?」「Is he getting better?」と言います。

 

 

「How was/is…?」と似た表現で、「How do you・・・?」というものもあります。

How do you like the star wars film?
スターウォーズの新作についてどう思いますか?

 

「How do you・・・?」は、相手の意見や感想を聞きたい時に使います。

 

 

また、提案や奨励したい時には、以下のように「How about + 名詞・動名詞?」の型が便利です。

How do you like travelling around the world?
世界旅行については、どう思いますか?

 

How do you like social networking?
ソーシャルネットワークについては、どう思いますか?

 

How about going to Scotland?
スコットランドに行くのはどうですか?

 

 

カジュアルな状況では、以下のように「Why not try + 名詞・動名詞?」の型を使うことができます。

Why not try Karate?
空手はどうですか?

 

 

単純に以下のように「好き」か「嫌い」を尋ねる「Do you like~?」も便利です。

Do you like that?
それが好きですか?

 

相手は、「好き」「嫌い」という回答の他に、好き嫌いの理由も同時に話してくれるでしょう。

 

 

以下のように「興味があるか?」を尋ねるのも有効です。

Are you interested in that?
それに興味がありますか?

 

相手は、興味の有無の他にも、自分の興味について具体的に話してくれるでしょう。

 

新しい話題をスタートする時には、「that」 を使わず「Are you interested in baseball?」のように、具体的に対象を挙げて会話を切り出します。

 

 

感謝・賞賛・心遣いの言葉を受けた時のリアクション

 

講師やグループの仲間から感謝や賞賛、心遣いの言葉を受けた時に、気の利いた返事がすぐに出てこないことがあります。

 

様々なフレーズを覚えて、すぐにリアクションできるようにしておきましょう。

 

感謝された時には、以下の表現を使います。

You are welcome.
どういたしまして。

 

My pleasure.
どういたしまして。

 

I am happy to help you.
お助けできて幸せです。

 

I am glad you like it.
気に入ってくれて嬉しいです。

 

 

より丁寧に表現したい時には「very」や「so」を使います。

You are very welcome.
どういたしまして。

 

「いつでも喜んでお力添えします」というニュアンスが相手に伝わります。

 

I am so glad you like it.
気に入ってくれて、とても嬉しいです。

 

このように、嬉しい気持ちを強調することができます。

 

 

賞賛された時には、以下の表現を使います。

Thank you very much.
どうもありがとうございます。

 

I am glad to hear that.
そう言ってくれて嬉しいです。

 

You are so kind.
とても親切ですね。

 

It’s nice of you to say so.
そう言ってくれてありがとう。

 

 

心遣いしてもらった時には、以下の表現を使います。

Thank you very much for thinking of me.
私のことを考えてくれてどうもありがとうございます。

 

Thank you very much for your consideration.
配慮していただき、どうもありがとうございます。

 

おわりに・・

 

今回紹介した、「あいづち、リアクション、会話を広げるフレーズ」はいかがでしたでしょうか。何回も練習してネイティブのようにスムーズに言えるようになりましょう。それだけで会話上手になれてしまいます。ぜひトライしてみてください。