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オンライン英会話で話題の広がる自己紹介

オンライン英会話の自己紹介はこれでキマリ!

レッスン

オンライン英会話のレッスンを一度でも経験したことがある人ならば分かることですが、初めて指導を受ける講師の場合、必ずといってもいいほど自己紹介から始まります。

This is our first meeting.
初めての顔合わせですね。

 

So it's better to introduce each other.
お互い自己紹介でもしましょうか。

 

Let me introduce myself first.
まずは私から自己紹介をさせてください。

 

こんな具合に講師の自己紹介から始まり、それを聞いた後に生徒も自己紹介をしていくという流れになります。

 

このとき、英語の経験者であれば即興でも自己紹介をすることができます。

 

しかし、英語の初心者の場合はそうはいきません。

 

自己紹介ですら英語で何と話していいのか分からずに黙り込んでしまう、その結果、自信を喪失してしまうなんてことはよくあります。

 

そうならないためにも、また、レッスンの質を上げるためにも、私は以下の2つを提案したいです。

 

  1. あらかじめ自己紹介を英語で考えておく
  2.  

  3. 自己紹介は話題が広がりやすい内容にしておく

 

まず「1」についてですが、前もって自己紹介を考えておけば、初心者でも黙り込むことなく話せるようになります。

 

具体的には以下のような簡単な自己紹介を考えておけばOKです。

オンライン英会話で使える自己紹介のフレーズ

 

My name is Ken.
私の名前はケンです。

 

So please call me Ken.
ケンと呼んでください。

 

I'm 30 years old now.
30歳です。

 

I live in Nagoya City.
名古屋市に住んでいます。

 

It's central part in Japan.
日本の中央辺りです。

 

I work for an automobile company.
自動車メーカーで働いています。

 

My purpose of studying English is to changing jobs.
私が英語を学ぶ目的は転職をしたいからです。

 

So I need practical English skills.
ですので、実用的な英語のスキルが必要です。

 

My hobbies are playing basketball, listening to music and cooking.
趣味はバスケットボール、音楽を聴くこと、料理です。

 

内容としては、「名前、年齢、居住地、仕事、英語を勉強している目的、趣味」です。

 

すべてオーソドックスな表現で記述しました。

 

自分についてのこれらの情報はコロコロと変わるものではないので、私が記した上の例文を自分用のバージョンにカスタマイズし、そのまま使用しましょう。

 

すべて暗記してしまい、どんなときでも自分の口から出てくる状態にすることをおすすめします。

 

続いて「2」についてです。

 

実は、「2」は「1」ですでに達成されてしまっています。

 

年齢を開示することにより、講師と年齢が近ければそれで話が広がります。

 

居住地については、実際は外国人が絶対に知らないようなマイナーな県に住んでいるとしても、その近郊の大きな都市名を言った方がよいでしょう。

 

たとえば、和歌山県に住んでいるのなら、大阪と言った方がよいということです。

 

当然ですが、外国人でも知っているような有名な県の方が話題は広がりやすいからです。

 

逆に外国人が知らないようなマイナーな県だと話題が広がりませんし、説明に困ります。

 

あくまでも初心者のうちですが、話題の広がりやすい大きな都市を言うことをおすすめします。

 

仕事についても必ず開示した方がよいです。

 

講師と近い職種の仕事や講師が興味のある仕事であれば、必ず話は広がります。

 

講師と近い職種の仕事でなくても、講師に自分の仕事を知らせることで、自分の仕事について英語で説明するチャンスになります。

 

英語を学んでいる目的についても開示することは必須です。

 

なぜなら、講師がそのためにどんな指導をすればよいかと考えてくれるようになり、結果としてレッスンの質が上がるからです。

 

フィリピン最高峰のフィリピン大学の卒業生と在学生を中心に採用しているレアジョブのようにオンライン英会話の講師は優秀な人材が多いので、目的に合わせた最適なレッスンを提供してくれます。

 

最後に趣味です。

 

趣味はもっとも話題を広げやすいです。

 

複数のジャンルにまたがって3つほど自分の好きなことを伝えれば、どれか1つくらいは講師も好きなものがあります。

 

以上のようにあらかじめ自己紹介を英語で何と言うかを考え、それを覚えておき、レッスン冒頭の自己紹介で講師に伝えるようにしましょう。

 

そして、私が書いた例のように、話題が広がりやすいことを端的にいくつか伝えましょう。

 

これが講師との距離を近づける働きをしてくれますし、レッスン中の話題にもなるため、レッスン中に困ることがなくなります。

 

また、自己紹介はオンライン英会話に限らず英語を話すいかなるシーンでも使えるので、どのように自己紹介をするか考えておくと必ず役に立ってくれます。